コト消費
商品の機能や所有に価値を置く「モノ消費」に対し、体験やサービスを通じて得られる精神的な満足感に価値を置く消費形態。具体的には旅行、習い事、イベント参加などが該当する。ライフスタイルの成熟やSNSの普及により、「特別な体験を共有したい」という欲求が高まったことが背景にある。
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小幡績教授のアフターエコノミクス 就活とは余興でありぜいたく品である――自分のことも会社のこともわからないまま何かにすがって意思決定する若者たち -
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小幡績教授のアフターエコノミクス 価格は「神の見えざる手」ならぬ「悪魔の誘惑の手」…王様となった消費者が搾取される資本主義の黄昏【連載第4回】 -