東洋経済オンラインとは
ビジネス #すごいベンチャー100 2024年最新版

ライドシェア、EV…「すごいモビリティベンチャー」 newmo、RYDE、EVモーターズ・ジャパン、よびもり、プラゴ

6分で読める
左からnewmoの青柳直樹CEO、RYDEの杉﨑正哉代表、EV モーターズ・ジャパンの佐藤裕之社長、プラゴの大川直樹代表
AIなどディープテック領域で大型資金調達が相次ぐ一方、成熟ベンチャーの調達環境は悪化。「優勝劣敗」が鮮明になっている。本特集「すごいベンチャー100 2024年最新版」では、激変下でも伸びる未来のユニコーンを一挙紹介する。
こちらの誌面ビューアーで雑誌版の記事をすべて閲覧できます(要有料会員登録)

政府による「スタートアップ育成5か年計画」の追い風もあり、日本のスタートアップは2023年に2万2000社に到達。2021年比で5900社増えるなど盛り上がりを見せている。

『週刊東洋経済 2024年9/21・9/28合併号(すごいベンチャー100 2024年最新版)』(東洋経済新報社、9/17発売)書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします。

東洋経済編集部は今年も、資金調達額の大きさや事業・技術の独自性などを勘案しながら有望なベンチャー100社を選定した。

全社を取材し、各社のビジネスモデルや特徴を分析している。過去に掲載した企業は原則として除外しており、新しい顔ぶれが並ぶ(全社100社のリストはこちら)。

人々の移動を支える「モビリティ」のカテゴリーからはnewmo、RYDE、EVモーターズ・ジャパン、よびもり、プラゴの6社を紹介したい。

モビリティ

# 社名 事業(サービス)内容
6 newmo タクシー・ライドシェアサービスの運営
7 RYDE バス・電車のチケットアプリ「RYDE PASS」提供 
8 EVモーターズ・
ジャパン
商用EVに特化し開発・販売
9 よびもり 海難事故時の救助サービス「よびもり」を運営
10 プラゴ EV充電のプラットフォーム
 

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象