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左からnewmoの青柳直樹CEO、RYDEの杉﨑正哉代表、EV モーターズ・ジャパンの佐藤裕之社長、プラゴの大川直樹代表
AIなどディープテック領域で大型資金調達が相次ぐ一方、成熟ベンチャーの調達環境は悪化。「優勝劣敗」が鮮明になっている。本特集「すごいベンチャー100 2024年最新版」では、激変下でも伸びる未来のユニコーンを一挙紹介する。
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政府による「スタートアップ育成5か年計画」の追い風もあり、日本のスタートアップは2023年に2万2000社に到達。2021年比で5900社増えるなど盛り上がりを見せている。
東洋経済編集部は今年も、資金調達額の大きさや事業・技術の独自性などを勘案しながら有望なベンチャー100社を選定した。
全社を取材し、各社のビジネスモデルや特徴を分析している。過去に掲載した企業は原則として除外しており、新しい顔ぶれが並ぶ(全社100社のリストはこちら)。
人々の移動を支える「モビリティ」のカテゴリーからはnewmo、RYDE、EVモーターズ・ジャパン、よびもり、プラゴの6社を紹介したい。
モビリティ
| # | 社名 | 事業(サービス)内容 |
|---|---|---|
| 6 | newmo | タクシー・ライドシェアサービスの運営 |
| 7 | RYDE | バス・電車のチケットアプリ「RYDE PASS」提供 |
| 8 | EVモーターズ・ ジャパン |
商用EVに特化し開発・販売 |
| 9 | よびもり | 海難事故時の救助サービス「よびもり」を運営 |
| 10 | プラゴ | EV充電のプラットフォーム |

