東洋経済オンラインとは
キャリア・教育

TOEICを受けるなら5月からの新形式を狙え 傾向と対策を徹底的に解説

10分で読める

INDEX

必勝法を伝授します(写真:すってぃ / PIXTA)

「TOEIC」の出題形式が10年ぶりに新しくなる

英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト「TOEIC」。5月29日(日)に開かれるテストから出題形式が10年ぶりに新しくなる。

TOEICは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価され、世界約150カ国で実施されている。就職や転職に有利な資格試験のひとつとして有名で、実際の調査でも約7割の日本の企業が採用の際に「参考にしている」というデータもある。

10年ぶりに刷新されるTOEIC。拙著『TOEIC®TEST全パート完全攻略!【新形式問題対応】CD付』(あさ出版)でも解説しているが、どのように挑めばいいのだろうか。その対策を考える前に、まず変更点を見てみよう。

画像を拡大
拙著『TOEIC®TEST全パート完全攻略!【新形式問題対応】CD付』(あさ出版)より引用

今回は出題形式こそ変更にはならなかったが問題数が減ったパートや、大きく変わったパートなどの変更点と、それに伴う心構えを考えてみよう。

次ページが続きます:
【どう攻略すればいいのか?】

2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象