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南海5000系「泉北の顔」はどれほど斬新だったのか 順次「南海カラー」に塗装変更でも残る"独自色"

南海電気鉄道「5000系」の「5509編成」。元泉北高速鉄道の車両だ(記者撮影)
大型曲面ガラスを採用した非貫通型の前面(記者撮影)
前面の下部。バンパーのような出っ張りと連結器のカバーが特徴だ(記者撮影)
先頭部は「く」の字に突き出たデザイン。バンパー状の出っ張りが目立つ(記者撮影)
デザイン的に考慮して設けたというバンパー状の出っ張り(記者撮影)
行き先の表示が大きく目立つ前面(記者撮影)
乗務員室側から見た先頭部(記者撮影)
「く」の前面に合わせて傾斜がついているのがわかる(記者撮影)
側面に濃淡2種類の青のラインが入っている(記者撮影)
先頭車両の側面にある「NANKAI」のロゴ。以前は「SEMBOKU」だった(記者撮影)
車両端の戸袋部分には「NANKAI」のマークが入る(記者撮影)
制御装置は泉北高速鉄道時代に更新している(記者撮影)
機器更新後バランスをとるために重りを取り付けた(記者撮影)
5509編成は平成7(1995)年の製造(記者撮影)
和泉中央寄りの先頭車両5510号車。後輩の7020系(左)には貫通扉がある(記者撮影)
種別・行き先の表示器はフルカラーLEDに更新した(記者撮影)
先頭車両の側面には青い斜めのラインが入る(記者撮影)
種別・行き先の表示器はLED式に更新した(記者撮影)
先頭車両の側面。窓枠は黒い仕上げ(記者撮影)
「準急 和泉中央行き」の表示。5000系は8両編成のため高野線では各駅停車としての運用はない(記者撮影)
行き先表示の右側に種別の表示がある5000系。南海のほかの通勤車両は元泉北の車両も含め[種別][行き先]の順だ(記者撮影)
尾灯は前照灯の外側。「回送」の表示は白地に赤文字だ(記者撮影)
貫通扉がないため特急車両のように広々とした運転台(記者撮影)
運転台は当時の自動車の「インパネ」をイメージさせる配置。窓が大きく視界は広い(記者撮影)
マスコンとブレーキが別々になった横型の2ハンドル式(記者撮影)
運転台の頭上には扇風機(記者撮影)
工場に入場する際などには編成の真ん中で分割するため簡易運転台がある(記者撮影)
普段は見ることができない簡易運転台(記者撮影)
車内は全編成がリニューアルされている(記者撮影)
座席はリニューアルで大型の袖仕切りを設置した(記者撮影)
座席のモケットもリニューアル時に交換している(記者撮影)
先頭車両の車いす・ベビーカー用スペース(記者撮影)
車端部の車いす・ベビーカー用スペースと優先座席(記者撮影)
車いす・ベビーカー用スペース(記者撮影)
優先座席は黄色系のモケット(記者撮影)
非常通報器は当初から乗務員室と通話できるタイプを搭載していた(記者撮影)
ドアの上にはLCD式の案内表示器を設置(記者撮影)
準急は泉北線内の各駅に停車する(記者撮影)
なんば(難波)で近鉄線・阪神線・地下鉄、新今宮でJR線に乗り換えができる(記者撮影)
室内照明はカバーがついている。照明機器はLED化している(記者撮影)
荷棚は金属の「網棚」だ(記者撮影)
客室内の送風機は「ラインデリア」(記者撮影)
「せんぼくん」ラッピングの「5503編成」(左)と南海カラーになった「5507編成」(記者撮影)
南海カラーは青とオレンジのライン(記者撮影)
「せんぼくん」ラッピングの5503編成(記者撮影)
「せんぼくん」は難波行きの場合の正面と進行方向右側にデザイン(記者撮影)
難波方から1両目には「せんぼくん」を大きく描いた(記者撮影)
「SEMBOKU」のロゴも健在だ(記者撮影)
難波方から2両目は「お出かけ」がテーマ(記者撮影)
沿線のお出かけスポットなどをデザイン(記者撮影)
難波方から3両目は「春」がテーマ(記者撮影)
難波方から3両目は「春」がテーマ(記者撮影)
難波方から4両目は「夏」がテーマ(記者撮影)
難波方から4両目は「夏」がテーマ(記者撮影)
難波方から5両目は「秋」がテーマ(記者撮影)
デザインに合わせて車体番号の位置を変更している(記者撮影)
難波方から6両目は「冬」がテーマ(記者撮影)
難波方から6両目は「冬」がテーマ(記者撮影)
難波方から7両目は「スポーツ」がテーマ(記者撮影)
難波方から8両目は「ブラックせんぼくん」がテーマ(記者撮影)
泉北のマスコットキャラクター「せんぼくん」「ブラックせんぼくん」は”総選挙”で存続が決定した(記者撮影)
行き先・種別に「せんぼくん」を表示できる(記者撮影)
登場時、試運転する5000系トップナンバーの5501編成(写真:南海電気鉄道)
登場時の試運転。行き先表示器は幕式で「試運転」の表示だ(写真:南海電気鉄道)
記念式典での5501編成(写真:南海電気鉄道)
営業運転デビュー当日の5000系。当初は泉北線内のみの運用だった(写真:南海電気鉄道)
1995年開業の和泉中央駅に乗り入れた5000系(写真:南海電気鉄道)
「祝 延伸開業」のヘッドマークを付けた5000系の「5507編成」(写真:南海電気鉄道)
雪の日の「5509編成」(写真:南海電気鉄道)
雪の日の「5509編成」(写真:南海電気鉄道)
リニューアル前の車内。座席の袖仕切りやモケットなどさまざまな部分が異なる(写真:南海電気鉄道)
かつては側面に「SEMBOKU」のロゴが入っていた(写真:南海電気鉄道)
車内にあった泉北高速鉄道の銘板。5504号車は5503編成の和泉中央方先頭車(写真:南海電気鉄道)
いまではもう見られない青いラインと「SEMBOKU」の文字が入ったトップナンバー5501編成(記者撮影)
いまではもう見られない泉北カラー時代の「5507編成」(記者撮影)
5507編成は青とオレンジのラインの南海カラーに塗色変更された(記者撮影)
「5505編成」は濃い青一色のラインが入ったデザインがほかの5000系と異なる(記者撮影)
大阪・ミナミの玄関口、南海電気鉄道の難波駅は大手私鉄を代表するターミナルの1つだ。大阪メトロ御堂筋…