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「こども食堂から一線を引く」 《こども食堂》の名付け親が決意した背景 ボランティアでできる支援には限界があるの写真一覧
全国に1万カ所以上広がる「こども食堂」。社会に定着した一方で、その名付け親・近藤博子さんは、13年続けてきた活動から一線を引くとSNSで宣言しました。なぜ今、支援の現場から距離を置く決断を下したのでしょうか。現場の苦悩と理想を掘り下げます。
※上記のリード文はAIが作成しました
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すぎやま はるHaru Sugiyama
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1958年生まれ。雑誌記者を経て、フリーのルポライター。著書に、小学館ノンフィクション大賞を受賞した『ネグレクト―育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか』(小学館、2007年)、『移民環流―南米から帰ってくる日系人たち』(新潮社、2008年)『ルポ 虐待―大阪二児置き去り死事件』(ちくま新書、2013年)『家族幻想―「ひきこもり」から問う』(ちくま新書、2016年)など。
