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「何のためにこんなに猛烈に働いているのか?」大手メーカーの課長になって2年。男性が「会社から逃げる」ことを選んだワケの写真一覧
定年延長やライフスタイルの多様化が進む中、これまでの働き方に疑問を抱く人も増えています。役職者としてがむしゃらに働き続けた著者が直面したメンタルヘルスの危機、その先に見出した新しい生き方とは。あなたは現状に満足していますか?
※上記のリード文はAIが作成しました
会社から逃げる勇気
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くろやなぎ しげきShigeki Kuroyanagi
この著者の記事一覧
愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。自動車部品最大手のデンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任するもハードワークの日々に心身ともに疲弊して農業への転身を決意。2007年に45歳で年収1千万円の安定した生活を捨て独立し、観光農園「ブルーベリーファームおかざき」を開設。デンソー時代に培ったスキルを生かし、観光農園、無人栽培、ネット集客の仕組みを構築。ひと夏1万人が訪れる観光スポットとなり、年間60日余りの営業で会社員時代を大きく超える年収を実現。近年は、宮城・気仙沼での観光農園プロデュースによる被災地復興に取り組む。自身の体験に基づいた「成幸するブルーベリー農園講座」は参加者が延べ2000人を超え、この農園をモデルにしたブルーベリー観光農園が全国約100か所開園。著書に『最強の農起業!』(かんき出版)
