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インドネシア高速鉄道、一転「国費投入」の理由

建設が進む高速鉄道(高架)のパダララン付近。KAI在来線と並行している(写真:Kaito Ishikawa)
中国から輸入された東風4B型機関車に掲げられていたフラッグ。民間プロジェクトでありながら、ジョコ・ウィドド大統領の名の下に進められる国家プロジェクトと書いてある(筆者撮影)
KCIC本社に設置された、各駅の周辺開発を示す巨大な都市模型。写真はテガルアール周辺(筆者撮影)
ワリニ駅周辺に開発を予定していた「ワリニ・ラヤ」の模型(筆者撮影)
「リレー号」用の気動車。ソロ―ジョグジャ間の電化開業で余剰となった気動車を転用して用意した。塗装はKCICに合わせている(筆者撮影)
駅が設置されることになったパダララン。右がKAI在来線のパダララン駅。KAIの貨物遊休地と若干の民有地を駅に転用する=2021年8月(筆者撮影)
新たに設置されるパダララン駅の図面。片方向のみ在来線と同一ホームで乗り換えできるようになる(筆者所蔵)
田畑の中に建設中のテガルアール駅(筆者撮影)
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インドネシア政府が今年2022年内の「ソフト開業」を掲げ、急ピッチで工事を進めるジャカルタ―バンドン高速鉄道。ジョコ・ウィドド大統領は、政府負担なしを掲げたそれまでの高速鉄道建設スキーム…
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