有料会員登録
ビジネス #鉄道最前線

世田谷の閑静な住宅地にある小田急「拠点」の裏側 喜多見駅から徒歩5分、屋内に「電車とホーム」

5分で読める
小田急研修センター 実物大電車とホーム
世田谷区の閑静な住宅地にある小田急研修センターの内部。乗降ドア1つ分の実物大電車は何に使う?(記者撮影)

INDEX

【写真を見る】世田谷の閑静な住宅地にある小田急「拠点」の裏側 喜多見駅から徒歩5分、屋内に「電車とホーム」(62枚)

小田急電鉄の喜多見駅は1927年4月1日、小田原線の新宿―小田原間の開通と同時に開業した。

相模大野や海老名といった、その後の小田急の発展を支える重要な拠点となる駅よりも古くからある由緒ある駅だ。

閑静な住宅地の中にある

所在地は駅名のとおり「世田谷区喜多見」。世田谷区の中でもその西端にあたり、ホームの下り方(小田原方)は西隣の狛江市にかかっている。

反対に上り電車から見れば、東京23区の「入り口」に位置することになる。新宿へは途中駅で急行に乗り換えて約20分、各駅停車で乗り通しても約28分で到着する。

【写真を見る】世田谷区の閑静な住宅地にある小田急の鉄道関係の一大拠点。外からはうかがい知ることができない、その内部はいったいどうなっているのか?
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数