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トヨタ自動車(以下、トヨタ)のフラッグシップSUVであるのと同時に、世界中で高い信頼性と走破性、そして快適性を併せ持つモデルとして高い評価を集めているランドクルーザーシリーズ。
ランドクルーザーシリーズは、現在「70」「250」「300」に加えて、2026年5月に発売したばかりの「FJ」がラインナップされている。その中でも最新鋭のフラッグシップモデルとして君臨する「ランドクルーザー300」は、21年8月の発表直後に受注が集中し、長らく受注停止状態が続いていたが、26年10月からついに一部改良モデルが発売された。
今回は、そんな一部改良後のランドクルーザー300を買うならどのグレードがオススメなのか、一部改良の変更点もチェックしながら考えてみたい。
一部改良の注目はパワートレインの一部変更とグレード体系の集約
26年9月16日に発表(発売は2026年10月1日)された一部改良では、パワートレインの一部変更とグレード体系の再構築が大きなトピックとなった。
【ガソリン車】
GX(5人乗り) 510万円
AX(7人乗り) 550万円
VX(7人乗り) 630万円
GR SPORT(7人乗り) 770万円
ZX(7人乗り) 730万円
【ディーゼル車】
GR SPORT(5人乗り) 800万円
ZX(5人乗り) 760万円
【ガソリン車 廃止】
【ディーゼル車】
GX(5人乗り) 630万800円
GR SPORT(5人乗り) 915万900円
ZX(5人乗り) 875万500円
【ハイブリッド車】
GR SPORT(7人乗り) 1020万300円
ZX(7人乗り) 980万1000円


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