お子さんを認めてあげたいのに、その「根拠」が見つからずに苦しんでおられる、その真摯なお気持ちがよく伝わってきました。
筆者はこれまで38年にわたり子どもたちと向き合い、年間約3000件の個別相談を受けてきましたが、このような「褒めたいのに根拠が見つからない」というお悩みは、特にこの数年、増えている実感があります。
実は、このご相談には大きなヒントが隠されています。それは「肯定するには根拠が必要だ」という思い込みです。
今回は、その思い込みを手放すことで、親子関係が劇的に変わっていく方法をお伝えします。記事の最後では、今日から3日間だけ試したい、ごく簡単なチャレンジもご紹介します。
「100点だから偉い」は条件付きの肯定
普段、私たちが子どもを褒めたり認めたりする場面を思い出してみてください。


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