有料会員登録
ビジネス

ジャパネット髙田旭人社長が明かす「ツインバードに買収提案を行った理由」「買収断念後の新しい製販垂直統合戦略」

7分で読める 有料会員限定
ジャパネットHDによるツインバード買収構想は頓挫した(画像:ジャパネットHDとツインバードのHPより)

INDEX

長崎県を地盤とするユニークな通販大手として知られるジャパネットホールディングス。同社が今年6月に打ち出した、上場家電メーカー・ツインバードへの株式公開買い付け(TOB)提案が株式市場の注目を浴びた。

8月末には先方の取締役会が反対を表明したことで取り下げることになった買収提案。ジャパネットHDの髙田旭人社長が東洋経済の取材に応じ、ツインバード買収を決断した経緯、買収断念後のM&A戦略、製販垂直統合モデルへの考え方を明かした(インタビューの模様はYouTube動画「ニュース解説」で10月17日配信予定)。

髙田旭人(たかた・あきと)/ジャパネットホールディングス社長兼CEO。1979年長崎県生まれ。東京大学卒業。証券会社を経て、2004年、ジャパネットたかたに入社。15年、ジャパネットホールディングス(HD)社長に就任(撮影:長谷川友美)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数