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キャリア・教育

「またぜひ来てください!」と営業先で歓待されること必至 「さ・し・す・せ・そ」で始まる5つの《鉄板パワーワード》とは?

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口下手でも会話がはずむ「さ・し・す・せ・そ」を紹介します(写真:mits/PIXTA)
  • 高木 海史 東京海上日動火災保険株式会社 航空・海上業務部ジェネラルマネージャー(ロンドン常駐)
  • 畑中 翔太郎 株式会社メルカリ BtoBマーケティング

INDEX

相手の話にしっかり相づちは打っているのに会話がはずまなかったり、内容の濃い説明をしているつもりなのに相手が眠そうにしていたり――。とかく営業先でのコミュニケーションとは難しいものですが、実は簡単な工夫ひとつで改善できるといいます。
本稿では、高木海史氏と畑中翔太郎氏の共著『エース社員に共通する行動を因数分解してわかった 信頼されるスキル』から一部を抜粋・編集する形で、対人コミュニケーションの際に陥りがちな「罠」と、それにハマらないためのポイントを解説します。

会話がはずむ「さ・し・す・せ・そ」

相手の話にしっかり相づちは打っているのに会話がはずまない。淡々としたやりとりのまま、30分の予定の面談が10分で終わってしまった。そのような経験はないでしょうか?

信頼関係を築くには、会話を単なる「情報交換」ではなく 「楽しい時間」 に変えることが大切です。どれだけ優れた提案をしても、相手が会話を退屈に感じると心の距離は縮まりません。

一方、雑談も含めて「この人と話すと心地いい」と思ってもらえれば、本題の議論も前向きに進みやすくなります。口下手や無口な方でも、次の5つを使うだけで、驚くほど相手は自然と気持ちよく話を続けられます!

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