有料会員登録
ライフ

「"コーヒーだけで1300円"にひるむ」「メイド風制服に目を奪われる」…椿屋珈琲「ランチ2000円超えでも絶好調」も納得の理由

8分で読める
椿屋珈琲銀座本館
椿屋珈琲銀座本館。入り口からも趣ある雰囲気が漂う(写真:筆者撮影)
2/5 PAGES
3/5 PAGES

さらに5分ほどして、銅のカップに注がれたアイスコーヒーが登場。

銅製のカップにもどこか趣が感じられる(写真:筆者撮影)

冷たいコーヒーでさらにクールダウンしたところに、本日のメインである熱々のビーフカレーがやってきた。白い陶器のふたを開けると、湯気とともにカレーの香りがふわっと広がり食欲をそそられる。

カレーはレードルですくってライスにかけるスタイル。少しずつかけながらゆっくりと味わえた(写真:筆者撮影)
レーズンとフライドオニオンが添えられたターメリックライス(写真:筆者撮影)

ほんのりとココナッツの風味を感じる甘めのルーだと思ったら、後から口の中が少しピリピリとしてきた。スパイスのほどよい刺激がクセになる。ターメリックライスに添えられたレーズンも意外にルーとの相性がよく、食がすすんだ。

ピクルス、福神漬けもしょっぱすぎない上品な味わいで箸休めにピッタリ(写真:筆者撮影)

スパイスで満たされた口の中を、アイスコーヒーがキリッと引き締めてくれる。交互に味わうのも楽しく、全体的に満足感の高いセットだった。

上品な調度品に囲まれてゆったりとできる空間

椿屋珈琲では、店内の調度品の数々も「脱日常」を感じさせる。入り口には昔ながらのコーヒーミルが、壁には絵画やステンドグラスが飾られていた。

店内入り口に設置されたコーヒーミルと絵画(写真:筆者撮影)
2階の店内は、ステンドグラスや照明が雰囲気を演出している(写真:筆者撮影)
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数