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「"コーヒーだけで1300円"にひるむ」「メイド風制服に目を奪われる」…椿屋珈琲「ランチ2000円超えでも絶好調」も納得の理由

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椿屋珈琲銀座本館
椿屋珈琲銀座本館。入り口からも趣ある雰囲気が漂う(写真:筆者撮影)
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平日の15時ごろ、2階の店内は8割ほど埋まっており、40〜60代くらいの夫婦や友人同士と思われる利用が多い。PCを開いている客もいたが、作業は一切しておらず、目の前の相手と話し込んでいる。

2階の店内の様子。席と席の間隔を広く取り、余裕を持たせた配置になっている(写真:筆者撮影)
内装は茶色を基調に統一され、大きな窓からは光が差し込む。落ち着いた雰囲気ながら開放感もあった(写真:筆者撮影)

スパイスが食欲をそそる「椿屋特製ビーフカレー」

コーヒーや紅茶、ソフトドリンクはいずれも1300円以上。別紙のメニューを手に取ると、食事セットの案内があった。この日はお昼を食べておらずお腹もすいていたため、「椿屋特製ビーフカレー」と「椿屋アイス珈琲」のセット(税込2080円)をオーダーした。

とても手ざわりのいいメニューブック(写真:筆者撮影)
ドリンクメニューの一覧。ブレンドで1300円、カフェラテで1400円となかなかのお値段だ。なお、各種ブレンド・アイス珈琲は2杯目以降半額で飲める(写真:筆者撮影)
食事メニューの一覧。いずれも2000円前後だ(写真:筆者撮影)​
冷製コーンポタージュとレタスサラダ(写真:筆者撮影)

注文から15分ほど、まず運ばれてきたのがスープとサラダだ。コーンポタージュは冷製。暑い日に温かいスープで汗ばむこともなく、ひんやりとした口当たりが心地よかった。シャキッとしたレタスのサラダも、メインを前にちょうどいいボリュームだ。

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