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ライフ #最高のフードコートを探そう

イオンでもららぽーとでもない!「新興勢力」が五反田に開いた"ミシュラン級フードコート"の圧倒的実力

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五反田食堂
「五反田の名店」も入るフードコードでユニークな料理を満喫(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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五反田の名店として移転した志野の横には、「アカシア」が営業している。こちらもまた60年超の歴史を誇る老舗で、新宿の路地にあるロールキャベツシチューの名店だ。独特な看板も置いてあり、気分が高まる。

アカシアの独特な看板(写真:筆者撮影)
アカシア(写真:筆者撮影)

都内を離れ、群馬県の名物駅弁「峠の釜めし」で知られる荻野屋の別業態「荻野屋 回 -kai-」(8月末に閉店)では、釜めしに加えてうどんも提供していた。釜めしはいつもの見慣れた容器に加えて、モールド容器のものがあったのだが、いずれも同一価格で二度見してしまった。

荻野屋 回 -kai-(写真:筆者撮影)
うどんがおいしそう……(写真:筆者撮影)

ミシュランガイド掲載店や超予約困難店のサテライトも

その向かい側には、ミシュランガイド掲載店「sio」の鳥羽周作シェフが監修した生パスタ店や、「予約3年待ち」ともいわれる超予約困難店の「食堂とだか」のサテライト「ここにもとだか」が。こちらは火~金曜日が2部制、土曜日は3部制で毎月1日に次月の予約を受け付けており、この日の12時から始まる1部は時間になると満席となっていた。

おしゃれなパスタも(写真:筆者撮影)
洗練された内装だ(写真:筆者撮影)
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