自動運転タクシーで感じた安心感
AIの登場による仕事の変化を考えるとき、「自動運転」というテーマも避けて通れません。実は私、ロサンゼルスで自動運転タクシーに乗った経験があります。テレビ朝日のロケの一環でした。
スマートフォンのアプリで呼ぶと、車が指定の場所に自動でやってきます。運転席には誰もいない。アプリ上でドアを開けると、取っ手がポンと飛び出す。乗客以外がドアを無断で開けられないように、外から手動では開けられない仕組みになっているのです。
乗り込んでシートベルトを締めると、「では目的地に向かいます」とアナウンスが流れ、静かに走り出します。車内では控えめなクラシック音楽が流れていました。自分でジャズやポップスに変えることもできます。


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