最初のアプローチは穏やかに事情を聞くこと
どんなにやめてほしい行為でもその裏にある事情に目を向ける
依存の話に限らず、子どもが何か問題を起こしたときに親がすべきことは「この子の行動には、必ず何か理由があるはずだ」と考えることです。
穏やかに事情をたずねて、子どもの声に耳を傾けましょう。「話を聞くこと」=「子どもの行動を肯定すること」ではありません。これ以上、事態を悪化させないために必要な情報を集める大切なアクションです。
子どもには心配していることを伝えながら、「あなたが何の理由もなくここまでハマっているとは思えないから、もし事情があれば教えてくれない?」などとたずねてみましょう。

