有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

「なんで韓国企業?」「今さら感」の厳しい声も…SMAP育ての親・飯島三智氏が「HYBE」電撃就任《期待と不安が交錯する背景》

10分で読める
稲垣吾郎 草彅剛 香取慎吾 新しい地図
稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が所属する「CULEN」の代表取締役でもある飯島三智氏(画像:「新しい地図」公式サイトより)
  • 木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者

INDEX

今週のエンタメトップニュースは「佐藤二朗さんと橋本愛さんをめぐるハラスメント騒動」で間違いないでしょう。連日、数え切れないほどの記事とコメントが飛び交っていますが、業界内で最も話題にあがっていたのは、「飯島三智のHYBE JAPANエグゼクティブプロデューサー就任」でした。

飯島さんと言えば、SMAPの元チーフマネージャーとして国民的アイドルに育て上げたほか、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが所属するCULENの代表として知られています。

初めて公になった飯島三智氏の近影(画像:「HYBE JAPAN」プレスリリースより)

HYBE JAPANはBTSらが所属するHYBEの日本支社であり、飯島さんはCULENの仕事を継続しながらHYBE JAPANのJ-POPエグゼクティブプロデューサーとしても活動していくことが明かされました。

求められるのは「日本発の新たなエンターテインメントの創出」。飯島さんの明確な現場復帰にはどんな意味があり、業界内ではどんなところで注目を集めているのか。一方でどんな懸念があるのでしょうか。

かつて業界内で「敏腕」と言われた理由

HYBEの日本市場における狙いは「J-POP領域におけるローカルIPの開発と戦略推進」。飯島さんのプロデュース力やコンテンツ制作のノウハウと、HYBEのアーティスト育成システムやプラットフォームを融合させることで、日本のカルチャーを生かしたJ-POPアーティストを育成していくのでしょう。

2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数