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大谷翔平の第2子誕生「産まされた」批判への拭えない違和感…"年子論争"で「被害者ムーブ」する人の嘆かわしい正体

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大谷翔平 真美子夫人
その一挙手一投足が注目を集めてしまう大谷翔平・真美子夫妻(画像:ドジャース公式X @dodgersより)
  • 木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者

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日本代表が奮闘中の「FIFAワールドカップ2026」の開催中ですら、大谷翔平選手の話題が尽きることはありません。連日にわたる投打二刀流の活躍に加えて、6月20日には第2子誕生を発表。さらに24日には第2子が男児であることが明かされました。

第2子誕生を報告した、大谷選手の投稿。青いおくるみだったことから「男児では?」と考察する声が多数出ていた。左下は第1子の写真のようだ(画像:大谷翔平 公式インスタグラム @shoheiohtaniより)

「皮肉?」「どんな立場?」と思わせるようなコメント

祝福ムードの中で気になるのが、一部の人々によるネット上の声。

第2子誕生が発表された際には「年子で産まされるなんて女性の身体の事をまったく考えていない」「計画性がないのでは」「避妊しましょう」、男児であることを発表した際には「性別はどっちでもいいこと」「問題は産んだ時期でしょ」などのコメントが見られました。

これらのコメントに「共感した」のほうが「うーん」よりも多いことにも気づかされます。

さらに芸能人や文化人も混じっての“年子論争”がスタート。こちらは大谷選手への擁護派が多いものの、依然として否定派の主張も散見されます。

また、一見、好意的な声の中にも「皮肉?」「どんな立場?」と思わせるようなコメントが少なくありません。「大谷の息子だから期待されて大変だと思うけど頑張って」「もう1人くらい産んでおいたら期待が分散されていいかも」「通訳に裏切られているからベビーシッター選びには気を付けて」などの余計なお世話と思われるものが散見されます。

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