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大谷翔平の第2子誕生「産まされた」批判への拭えない違和感…"年子論争"で「被害者ムーブ」する人の嘆かわしい正体

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大谷翔平 真美子夫人
その一挙手一投足が注目を集めてしまう大谷翔平・真美子夫妻(画像:ドジャース公式X @dodgersより)
  • 木村 隆志 コラムニスト、人間関係コンサルタント、テレビ解説者
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大谷選手自身、今期8勝目を飾った試合後のインタビューで、すぐ遠征に出たことについて「心配な部分が多いかなと思います」などと語っていました。

妻子を気遣う姿勢を見せたにもかかわらず、ネット上には「お金はあるけど自分なら生まれたくないかな」「大谷の子なら人格者に育つでしょ」「大谷は日本の子どもたちに野球をしようよとグラブを贈った。当然、自分の子にも野球をしようよ、となるんだろうな」などとデリカシーのないコメントが見られました。

25年の母の日に大谷選手が投稿していた家族ショット(画像:大谷翔平 公式インスタグラム @shoheiohtaniより)

「生まれても、生まれなくても」好き勝手にコメント

現在の状況を見ると、もし何年か第2子が誕生しなかったとしたら「なぜ作らないのか?」「男の子はほしくないのか?」などと言われたのではないでしょうか。

さらに今後、第3子が誕生したら「いくらかプレッシャーが減るかもね」「高校時代に書いた人生設計シートどおりだな」などと好き勝手にコメントされてしまう未来が予測されます。

それらのコメントを浴びせる人々と同じように、大谷夫妻と子どもたちの尊厳が守られることを願ってやみません。

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