大谷選手自身、今期8勝目を飾った試合後のインタビューで、すぐ遠征に出たことについて「心配な部分が多いかなと思います」などと語っていました。
妻子を気遣う姿勢を見せたにもかかわらず、ネット上には「お金はあるけど自分なら生まれたくないかな」「大谷の子なら人格者に育つでしょ」「大谷は日本の子どもたちに野球をしようよとグラブを贈った。当然、自分の子にも野球をしようよ、となるんだろうな」などとデリカシーのないコメントが見られました。
「生まれても、生まれなくても」好き勝手にコメント
現在の状況を見ると、もし何年か第2子が誕生しなかったとしたら「なぜ作らないのか?」「男の子はほしくないのか?」などと言われたのではないでしょうか。
さらに今後、第3子が誕生したら「いくらかプレッシャーが減るかもね」「高校時代に書いた人生設計シートどおりだな」などと好き勝手にコメントされてしまう未来が予測されます。
それらのコメントを浴びせる人々と同じように、大谷夫妻と子どもたちの尊厳が守られることを願ってやみません。

