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カラオケなのに室料+1078円で「お酒飲み放題」… "まねきねこ"が破格の「セルフアルコールバー」を始めたワケ

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まねきねこ
カラオケまねきねこを訪れ、SNSで話題の「セルフアルコールバー」を体験してみた(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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宇宙船をイメージした内装らしい(写真:筆者撮影)

さて、ワンカラのセルフアルコールバーは、室料に1078円(税込み、取材時点。以下同)を加算することで利用できる。

ワンカラのこちらの店舗では、セルフアルコールバーは利用時間によって料金が変動しないので、単純に滞在時間が長ければ長いほど、お得になる。

利用時間は朝5時から深夜24時まで。注文すると、通常の伝票とは別にQRコードを印刷した紙を渡された。

室料に税込み1078円をプラスする形式だ(写真:筆者撮影)

セルフアルコールバーを利用してみる

セルフアルコールバーは、フロントを通り抜けて通常のドリンクバー機械などが置いてある一角に用意されている。半個室みたいな形で仕切りのドアがあり、先ほどもらったQRコードをかざすとドアの鍵が解除される仕組みだ。

もちろん、注文していない人が勝手に使ってしまわないように――という防犯上の理由で施錠しているのだろうが、QRコードをかざすと緑の開錠ランプがともるのは前評判通り秘密基地感があってテンションも高まる。

セルフアルコールバー(写真:筆者撮影)
秘密基地感にテンションも爆上げ(写真:筆者撮影)
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