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「1万円以下のソロ活で人生後半戦を楽しむ」をテーマに、50代のライター・蜂谷智子がひとりで未知の世界に飛び込む連載「1万円で楽しむ 大人のソロ活ノート」。
前回はJR水道橋駅から徒歩2分のカプセルホテル「ナインアワーズ水道橋」に初めてソロ宿泊し、令和のカプセルホテルが想像をはるかに超えていた話をお届けした。
【前編】50代女性が進化系カプセルホテルで実感!「自分のために眠る」贅沢《大人のソロ活ノート第1回》
今回はその続編だ。同ホテルチェーンでは、全国にある系列ホテルのうち、一部の施設で、眠るだけで睡眠の質を科学的に解析できる「9h sleep checkup」というサービスを提供している。宿泊料金は4900円から。
睡眠解析は無料オプションだ。後日メールで届く「睡眠解析レポート」で、自分では気づけない"眠りの実態"を知ることができる。
「睡眠解析レポート」は驚きの結果
カプセルホテル体験をするにあたって、筆者ももちろん「9h sleep checkup」を利用した。
宿泊から数日後、「睡眠解析レポート」が届いた。そこに記されていた数字は、ホテルで目覚めたときに感じた「ぐっすり眠れた」という体感を、あっさりとくつがえすものだった。
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【中年世代の多くが眠れない、その理由】
