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人生100年時代。50代という年齢は、ひと昔前なら「そろそろ終盤」だったかもしれないが、いまは"再スタート地点"というほうがしっくりくる。70歳まで働くことがスタンダードとなりつつあるいま、ミドルエイジからの先は長い。
どうせなら、後半戦をくたびれてやり過ごすのではなく、楽しみながら歩いていきたいものだ。そこで、この連載では50代のライター・蜂谷智子が、新しい体験にひとりで飛び込んでみる。
もう充分に大人といわれる年齢だが、見渡せば知らないことばかり。だからこそ、あえて無邪気に、未知の世界に手を伸ばしてみれば、人生後半を面白くするヒントが見つかるかもしれない。
睡眠、装い、食、運動、学び――テーマは毎回変わるが、ルールはひとつ。「自分のために、ひとりで試してみる」こと。つまりはソロ活だ。ただし子育てや介護など、なにかと物入りな年代でもあるので、あえて費用は1万円以内でできることにしぼった。
財布にやさしく、志は高く。楽しみながら、人生後半戦に踏み出していく――それが、本連載でお届けする大人のソロ活だ。
「カプセルホテル」の令和版にソロ宿泊
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【おしゃれなカプセルホテルが増えている!】
