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50代女性が進化系カプセルホテルで実感!「自分のために眠る」贅沢《大人のソロ活ノート第1回》

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近未来的なカプセルホテル「ナインアワーズ」
近未来的なカプセルホテル「ナインアワーズ」に宿泊してきました(撮影:梅谷秀司)
  • 蜂谷 智子 ライター・編集者 編集プロダクションAsuamu主宰
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石造りの柱に人物像、アンティークな照明——まるで中世ヨーロッパの館のような「菩提樹」の店内。水道橋に長年根付く老舗(写真:筆者撮影)
食したのは菩提樹の三味盛り合わせ定食(参考価格3200円・税込)(写真:筆者撮影)

水道橋は文教地区で大学・学校が根付いた土地。昔ながらの店が今も生き残っている。その落ち着いた空気が、中年ソロ活の拠点としてちょうどいい。新しいタイプのカプセルホテルと古くからある街並み。そのコントラストを満喫した。

室内着やタオルも!「手ぶらでどうぞ」は本当

食後は女性専用フロアへ直行。エレベーターはQRコードをかざさなければ動かない仕組みで、男性フロアとは完全に分離されている。「カプセルに鍵がかからない」という点に構える女性もいるかもしれないが、フロアそのものが男女で分かれているなら、安心感が増すのではないか。

ロッカーの鍵もQRコードで。手元に置く貴重品以外はロッカーに入れておけば身軽(撮影:梅谷秀司)

施錠されたロッカーを開けると、館内着、バスタオル、フェイスタオル、スリッパがエコバッグにまとめて入っていた。シャワーブースにはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。歯磨きセットや耳栓はセルフサービスで取れる。「手ぶらでどうぞ」は本当だった。

館内着は薄手だが、空調が効いているので問題なし。ふかふかのタオルや館内用スリッパもセットされている(撮影:梅谷秀司)

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【近未来的なベッドスペースで眠りに】

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