水道橋は文教地区で大学・学校が根付いた土地。昔ながらの店が今も生き残っている。その落ち着いた空気が、中年ソロ活の拠点としてちょうどいい。新しいタイプのカプセルホテルと古くからある街並み。そのコントラストを満喫した。
室内着やタオルも!「手ぶらでどうぞ」は本当
食後は女性専用フロアへ直行。エレベーターはQRコードをかざさなければ動かない仕組みで、男性フロアとは完全に分離されている。「カプセルに鍵がかからない」という点に構える女性もいるかもしれないが、フロアそのものが男女で分かれているなら、安心感が増すのではないか。
施錠されたロッカーを開けると、館内着、バスタオル、フェイスタオル、スリッパがエコバッグにまとめて入っていた。シャワーブースにはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。歯磨きセットや耳栓はセルフサービスで取れる。「手ぶらでどうぞ」は本当だった。
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【近未来的なベッドスペースで眠りに】
