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50代女性が進化系カプセルホテルで実感!「自分のために眠る」贅沢《大人のソロ活ノート第1回》

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近未来的なカプセルホテル「ナインアワーズ」
近未来的なカプセルホテル「ナインアワーズ」に宿泊してきました(撮影:梅谷秀司)
  • 蜂谷 智子 ライター・編集者 編集プロダクションAsuamu主宰
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フロントでは、20代ぐらいの国内外の若者が、続々チェックインしていく。私はフロントで説明を受けながら、客層の変化を実感した。水道橋は東京ドームに近く、コンサートやスポーツ観戦のための遠征利用もあるのか、女性も多かった。

チェックイン後は、男女フロアのハブになる階に設けられたコワーキングスペースへ。チェックインからチェックアウトまで宿泊者ならいつでも利用できる。

私はそこで夕方までリモートワークした。まるで宙に浮いているような四方がガラス張りの空間で、いつもとは少し違う気分で仕事ができ、ほどよい気分転換にもなった。

JRの線路と高速道路が立体的に交わる風景が、四方に広がる。もちろん電源もWi-Fiも完備(撮影:梅谷秀司)

ひとりだからこそパワーフードを

夕食は、ホテルからほど近い老舗洋食店「菩提樹」へ。古材や無垢材を使った手作りの内装が温かみを醸す、白山通り沿いの地下にある一軒だ。ドラマ「続・続・最後から二番目の恋」のロケ地としても知られている。

控えめな一皿として頼んだのが、ハンバーグとトンカツとフライの「三味盛り合わせ定食」。ハンバーグはあらびきでジューシー。トンカツは癖がなく香ばしくて、牡蠣はふっくらとしていた。

ドラマのように気心の知れた異性と食べるのも素敵だが、パワーフードは、ひとりで食べるときにこそ、その真価を発揮する。ボリュームのある料理と遠慮なく正面から対峙することが、今後の人生への活力になる気がした。

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【女性一人でも安心、「手ぶら」の気軽さも】

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