キャリア45年以上の人気料理家・大庭英子さん、野菜が摂れる簡単「ひとりランチ」《ワンパンパスタと野菜1種類サンド》

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大庭英子さん
大庭英子さんが野菜を使った簡単“ひとりランチ”を紹介します(写真:主婦の友社)
キャリア45年以上、『オレンジページ』『きょうの料理』など、多くの雑誌媒体で活躍し、著書も数えきれないほどある料理家の大庭英子さん。「シンプルで簡単なのに、とにかくおいしい」と人気で、昨年、東洋経済オンラインに掲載した、「がんばり過ぎない」ひとりご飯の記事も好評でした。
今回は2回にわたって大庭さんの「野菜料理」をご紹介。使う調味料はスーパーで買える身近なもので、ひとつのレシピで使う野菜は1種類だけ。見た目は地味でも、野菜の魅力がダイレクトに伝わる料理をお楽しみください(本記事は大庭さんの著書『72歳、ひとり暮らしの野菜料理は気楽でいい』から一部を抜粋、再編集したものです)。
【あわせて読む→】72歳の人気料理家が食べている「ひとり暮らしの気楽な野菜料理」、大好きな「れんこん・ごぼう・なす」シンプルレシピ

ひとり分のランチはお気楽に

年を重ねて1日2食だけにしている人の話も聞きますが、私は朝昼晩の3食、必ず食べるようにしています。そのほうが私の体には合っているみたいです。

お昼は、気楽にサンドイッチやパスタを食べることが多め。野菜がとれて、おなかもしっかり満足するので、ランチにぴったりです。

パスタはなべでゆで、フライパンでソースを作って合わせるという従来の方法だと、工程も洗い物も多くて、ひとりのためには面倒なときも。でも、ひとつのフライパンでパスタをゆで、ソースも仕上げるワンパンパスタならラク!

仕事がきっかけの調理法ですが、ひとりの昼ごはんに重宝していて、プライベートでも作るようになりました。

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