「冬の散歩」は思っている以上に危険がいっぱい
冬の寒さは、体に思った以上に負担をかけるものです。私のような年齢になると、とりわけ注意が必要です。体力に自信があっても、決して油断はできません。
なかでも気をつけたいのが、「時間帯」。冬だけは朝は避けています。特に気温が氷点下近くになる日は、筋肉がこわばりやすく、転倒や関節の痛みにつながることがありえるからです。
「散歩は朝じゃないと落ち着かない」という方もいらっしゃるでしょう。私も、朝に歩くのが習慣なので、そのお気持ちはよくわかります。
でも、そこは少しだけ我慢。気温が上がり始める、午前10時〜11時ごろまで待ちましょう。または夕方にします。
