INDEX
第2回:『40年前の「牧歌的な渋谷」が外国人の街になるまで』
第3回:『「家電→PC→メイド喫茶」秋葉原"主役交代"の歴史』
第4回:『焼け野原だった「歌舞伎町」が大歓楽街になるまで』
消えゆくデパート
東京都心のデパートの店舗が、次々になくなっている。この5年ほどの間に、新宿西口の小田急新宿店本館、渋谷駅と一体化していた東急東横店、そして渋谷の東急本店が閉店。
その理由には、開店後50年以上が経過した建物の老朽化のほか、百貨店という業態が現在の消費スタイルに合わなくなってきたことも挙げられている。
いずれの店舗も再開発後の建物での百貨店営業は予定されていないようだ。昭和は戦前戦後を通して百貨店は小売店の王様的な存在だったが、今や斜陽産業になってしまったのか。


