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実母が「子なしの娘夫婦」を冷遇する理不尽 親の間違いを指摘するのも娘の役割だ

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実母にぞんざいな接し方をされて悩んでいます(写真:しげぱぱ / PIXTA)

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私は40代で、結婚していますが子どもはいません。実母は私に何かと冷たく、妹夫婦ばかりをかわいがります。どのように付き合えばよいか、悩んでいます。
昨年、実母の長寿のお祝いで結婚後、初めて夫と一緒に帰省しました。同じく結婚し、県外で暮らす実妹も帰省していました。そのときのことですが母は、妹にばかり気を遣い、あからさまに私たち夫婦には、ぞんざいな接し方をしました。
妹もそのことに対して、私たちに何ら気遣うことなく、むしろそれが当然のように、振る舞っていました。
それ以来、最低限の用事のときにだけ母に連絡し、昨年の私たちへの配慮のない対応で非常に傷ついたことは、ずっと私の心にしまっていました。それでも我慢ならず、先日そのことを、母に言いました。
母は、「子どもがいる家族が丁寧に扱われるのは当然」と言うのです。「あきらめなさい」とも言われました。子どものいない娘に対し、非常に配慮のない言葉だと思うのですが、このような母親とどう付き合えばいいでしょうか。
利子(仮名)

親子断絶にも発展する深刻な問題

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今日はとてもお気楽な悩みに聞こえる読者も、おられると思います。しかしこの問題で、親子断絶に発展する家族も珍しくなく、現実は深刻です。実際は子ども側の誤解である場合が多いものですが、そうではないあきれるばかりの親を探すのも簡単になりました。

ですが、成熟度が不十分な親による、子供への差別的な態度を、必要以上に荒立てない知恵も必要です。

ここで重要なのは夫君への気配りであり、夫君と一緒に実家へ行くのは、やめたほうがいいです。

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【「かんで痛くない指はない」という一般論】

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