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オスカ、イターラ…「イタリアの伝統的ブランド」復活への期待とバッジエンジニアリングの現実の写真一覧
マセラティ兄弟が、マセラティ社を離れ自らの力で設立したスポーツカーブランド、オスカ(O.S.C.A.)が復活した。本年、6月に開催された「ミッレミリア」では、ニューモデル「MT6」の実車が登場するとともに、1949年「MT4」が走ったというニュースが話題となったのだ。
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えっこ しんいちShinichi Ekko
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イタリアのモデナ、トリノにおいて幅広い人脈を持つカー・ヒストリアン。前職であるレコード会社ディレクター時代には、世界各国のエンターテインメントビジネスにかかわりながら、ジャーナリスト、マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン代表として自動車業界にかかわる。現在はビジネスコンサルタントおよびジャーナリスト活動の母体としてEKKO PROJECTを主宰。クラシックカー鑑定のオーソリティであるイタリアヒストリカセクレタ社の日本窓口も務める。著書に『Maserati Complete Guide』『Giorgetto Giugiaro 世紀のカーデザイナー』『フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ 伝説を生み出すブランディング』などがある。
