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走るほどクリーンになる「マツダ二酸化炭素回収」の実証現場で見たカーボンネガティブの最前線の写真一覧

回収実験は富士24時間レースのイベント広場でも実施された(筆者撮影)
回収実験は富士24時間レースのイベント広場でも実施された(筆者撮影)
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走れば走るだけCO2が減る――。

マツダが推進するカーボンネガティブの実証が社会実装に向けて、また一步前進した。

スーパー耐久シリーズ2026第3戦「富士24時間レース」(決勝6月6〜7日)で、走行中のレースマシンからCO2を回収して貯蔵する様子をメディア向けに初公開したのだ。

カーボンネガティブ実現に向けたマツダの基本方針を含めて、富士24時間レースの現場でマツダ関係者から詳しく話を聞いた。

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