記事に戻る
イギリスの鉄道「民営化後に再国営化」複雑な現状 新たな「国鉄」ロゴやデザイン発表、見た目が先行の写真一覧
1990年代の大規模民営化から再び国営化へと向かっているイギリスの鉄道。新たな「国鉄」GBRのための法整備はまだ進行中ですが、すでに一部の民間運行会社は実質的に国営化されています。制度と現実の狭間にある複雑な舞台裏を探ります。
鉄道最前線
3960 記事
関連記事
本文の内容に基づいた記事をピックアップしています
Motomi Sakai
この著者の記事一覧
旅行会社勤務ののち、15年間にわたる香港在住中にライター兼編集者に転向。2008年から経済・企業情報の配信サービスを行うNNAロンドンを拠点に勤務。2014年秋にフリージャーナリストに。旅に欠かせない公共交通に関するテーマや、訪日外国人観光に関するトピックに注目する一方、英国で開催された五輪やラグビーW杯での経験を生かし、日本に向けた提言等を発信している。著書に『中国人観光客 おもてなしの鉄則』(アスク出版)など。問い合わせ先は、jiujing@nifty.com
