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日立、まだ知られていない「鉄道DX」日本国内の実態 業界共通の悩み「人手不足」本当に改善できるか

日立の「HMAX」によって車両メンテナンスのDX化を進める東武鉄道。写真は作業員の属性や作業内容、作業時間を把握する「チェックイン・チェックアウトシステム」。リストバンドとタブレットを使う(記者撮影)
東武のN100系「スペーシアX」にもRemoteが搭載され、HMAXを活用した日立との協創により、車両のメンテナンスの効率化を目指している(記者撮影)
左から東武インターテックの山崎亮さん、東武鉄道鉄道事業本部車両企画課長の間仲祥司さん、南栗橋車両管区長の和賀大輔さん(記者撮影)
人の作業の最適化に取り組む東武インターテックの塩浜敬幸さん(左)と桑山知也さん。塩浜さんの好きな車両は100系。「N100系より(スペーシアX)も100系のほうが手がかかるので可愛い」。桑山さんの好きな車両は50000系。「他社の鉄道にも直通しており、多くのお客様を運ぶ車両を自分たちが整備していることが自信につながる」(記者撮影)
鉄道ビジネスに関心がある人なら、HMAX(エイチマックス)という名前を一度は耳にしたことがあるだろう。H…