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「抗がん剤投与でも食欲あり」それでもどんどん体重が減っていく中で、ついにリバウンドに成功した食事の工夫の写真一覧
がん発覚から13カ月。体重の減少、抗がん剤の副作用、そして食への工夫。満開の桜を眺められる日常の奇跡を感じつつ、闘病生活を支えてくれたバランスの取れた食事の工夫と、体重回復への道のりを振り返ります。なぜ食べても体重が減るのか――がん患者の「食」と体調管理のリアルに迫ります。(このリード文はAIが作成しました)
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人生100年時代なんてウソだった
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山田 稔
ジャーナリスト
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やまだ みのるMinoru Yamada
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1960年生まれ。長野県出身。立命館大学卒業。日刊ゲンダイ編集部長、広告局次長を経て独立。編集工房レーヴ代表。経済、社会、地方関連記事を執筆。雑誌『ベストカー』に「数字の向こう側」を連載中。『酒と温泉を楽しむ!「B級」山歩き』『分煙社会のススメ。』(日本図書館協会選定図書)『驚きの日本一が「ふるさと」にあった』などの著作がある。編集工房レーヴのブログでは、最新の病状などを掲載中。最新刊は『60歳からの山と温泉』(世界書院)。
