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教員の「教育力」評価、ファカルティ・ディベロップメント進まない大学の行く末 「学生がどのくらい成長できるか」がポイントにの写真一覧

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佐藤浩章(さとう・ひろあき)東京大学 大学総合教育研究センター教授1997年北海道大学大学院教育学研究科・修士課程修了、2002年北海道大学大学院教育学研究科・博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。同年より愛媛大学大学教育総合センター教育システム開発部講師・准教授、教育・学生支援機構教育企画室准教授・副室長、2013年より大阪大学全学教育推進機構准教授、教育学習支援センター副センター長、学際大学院機構教授を経て、2024年8月より現職。専門は高等教育開発(ファカルティ・ディベロップメント)(写真:本人提供)
佐藤浩章(さとう・ひろあき) 東京大学 大学総合教育研究センター教授 1997年北海道大学大学院教育学研究科・修士課程修了、2002年北海道大学大学院教育学研究科・博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。同年より愛媛大学大学教育総合センター教育システム開発部講師・准教授、教育・学生支援機構教育企画室准教授・副室長、2013年より大阪大学全学教育推進機構准教授、教育学習支援センター副センター長、学際大学院機構教授を経て、2024年8月より現職。専門は高等教育開発(ファカルティ・ディベロップメント) (写真:本人提供)
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少子化で学生獲得競争が激化する中、日本の大学には研究と並ぶ教育の質向上が求められています。その鍵となるのがファカルティ・ディベロップメント(FD)。しかし、欧米との差や形骸化する取り組みが課題です。大学が「選ばれる存在」となるためには、今何が必要なのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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