PhotoGallery

かつての横浜市民の足「市電」にまつわる6つの謎

1934年に登場した横浜市電の女性車掌(写真:横浜市史資料室所蔵)
2系統・本牧地区でアメリカ車と併走する横浜市電の「ロマンスカー」1104号車=1968年8月31日(写真:竹中洋一、しでんの学校提供)
ビール輸送も行っていた横浜市電本牧線。麦田トンネルが開削され、同線が開通した(写真:横浜都市発展記念館所蔵)
藁に包んだビール瓶(複製)。これを木箱に詰めて貨車で運んだという(横浜市電保存館展示品、筆者撮影)
北方小学校に隣接する「キリン園公園」内の「麒麟麦酒開源記念碑」(筆者撮影)
市営化につながった運賃値上げ申請を報じる1920年4月16日付横浜貿易新報の記事「突如市民を脅かす 市内電車の値上」(当時の紙面より引用)
運転手のいない電車が暴走し追突した事故を報じる1930年1月15日付横浜貿易新報記事「自然発車の空電車が追突」(当時の紙面より引用)
追突した車両は傾斜地にあった山元町停留場から暴走した。現在の山元町バス停は打越橋の下をくぐり、坂を上り切った先を右折した平坦地にある(筆者撮影)
山元町への急坂(猿坂)の手前、石川町五丁目停留場ですれ違う横浜市電の車両。遠くにアーチ型の打越橋が見える=1971年3月18日(写真:竹中洋一、しでんの学校提供)
横浜市立中田小学校に保存されている1508号車。当時の最新技術を導入した1500型車両は横浜市電保存館、野毛山動物園にも保存されている(筆者撮影)
1508号車の床下の「防振台車 日立製作所」と書かれたプレート。制御方式も新型を採用したが後に旧式に改造されてしまった(筆者撮影)
横浜市電保存館に保存されている車両の運転台。運賃箱には「20円」の表示(筆者撮影)
横浜市電の輸送人員と乗車料収入の推移(『横浜市営交通八十年史』から抜粋・筆者作成、編集部加工)
2023年8月に開業した宇都宮ライトレールの業績が好調だという。人口減少社会におけるコンパクトシティ構…