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「戦時中の食事?」「病院食みたい」の声まで…"貧相すぎる学校給食"が物議、ネグレクト家庭出身ライターが感じたこと

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入間市学校給食課のポスト
入間市の学校給食センターが2026年10月8日に提供した「わかめラーメン」などの献立。副菜の量が少なく見えるとして、SNS上で心配する声が相次いだ(画像:入間市学校給食課公式X)

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日本全国津々浦々の自治体のX公式アカウントから発信される給食の写真がSNS上で波紋を呼んでいる。給食の量を見て、「これで子どもはお腹いっぱいになれるのか?」と心配の声が上がっているのだ。

「戦時中の食事?」「病院食みたい」

実際に写真を見てもらうとして、確かにあまり量が多いとは言えない給食たち。「育ち盛りの小中学生には足りないでしょ」と思った人も少なくないのではないか。

衝撃的な画像に対し、ネット上では「窮状を訴えるための内部告発なのでは?」「戦時中の食事?」「タンパク質少なそう、病院食みたい」といった声のほか、「韓国はもっと給食がちゃんとしてる」といった、他国との比較の声も確認できる。

砺波市の給食。メインのミートボール2つだけで、子どもはお腹いっぱいになれるのかと心配になってしまった(画像:砺波市公式X)
しゅうまい2個とサラダ、汁物、白米の給食。「学校給食摂取基準」の基準はクリアしているのかもしれないが、それにしても貧相に思える(画像:砺波市公式X)
ちなみに入間市では、小学校16校は各校で給食を作る「自校調理方式」を採用する一方、中学校は給食センターによる共同調理方式。つまり物議を醸したこの写真は中学生向けのようだ(画像:入間市学校給食課公式X)
【写真を見る】「戦時中の食事?」「病院食みたい」の声まで…"貧相すぎる学校給食"が物議、ネグレクト家庭出身ライターが感じたこと(6枚)
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