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リクルートが隔年で実施している「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 愛知県版(SUUMO住民実感調査)」を発表。2026年はアジア競技大会の開催もあり、大型スポーツ施設の開業などが続いた愛知。
そんななか、今住んでいる住民がこれからも「住み続けたい」街とは? どんな街が上位で、住民が魅力だと感じているポイントはどこ? 生まれも育ちも愛知県で、名古屋市に住み続けて20年以上の筆者と一緒に見ていこう。
2026年「住み続けたい街(駅)」1位は、名鉄瀬戸線沿いの住宅街「森下」
今回の「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 愛知県版」は、愛知県在住の20歳以上の男女3万7584人を対象に、現在住んでいる街(自治体・駅)に「今後も住み続けたいか」を調査し、ランキングにしたもの。
憧れの街を指す「住みたい街」に対し、「住み続けたい街」は実際の住民による評価を示しているのが特徴。住み替えの際に参考となる多様な視点を提供することを目的としている。
さっそく、住み続けたい街(駅)ランキング上位の街について見ていこう。
「住み続けたい街(駅)ランキング」で初の1位となったのは、名鉄瀬戸線の「森下」。駅自体は小さな無人駅なので、「どこの街?」と思った読者もいるかもしれない。
「森下」は、住み続けたい街(自治体)ランキング1位の名古屋市東区にある街で、北区との境目に所在。名所「徳川園」へ徒歩8分圏内の住宅街で、街の魅力として「防犯対策がしっかりしており治安が良い」「寺社・仏閣など歴史情緒を感じられる場所がある」といった理由が挙げられている。


