温泉の後はぎょうざの満洲へ。汗をかいた後に館内で中華料理を食べられるのはうれしい。まずはビールと餃子を注文。野菜たっぷりの餃子は前菜に最適だ。ビールと一緒に一気に平らげてしまった。
続いてメインディッシュの唐揚げとライスを注文した。塩気が効いた唐揚げとライスは間違いのない味だ。その後、締めに焼きそばを追加。すべて食べ終えると心身共に幸福感に包まれた。
翌朝の朝食にもワクワクさせられた。漬物や温泉たまごなどの健康的なおかずに水餃子がついていたのだ。
水餃子はあっさりとしつつも肉の旨味を味わえた。そのおかげで豪華な朝食を食べたような気持ちになった。
創業者の同窓会をきっかけに温泉旅館を買収
東明館は全体的に快適性が高く、食の楽しさを堪能できる温泉旅館だった。
なぜぎょうざの満洲は老神温泉で旅館を営んでいるのだろうか。そして、どのような方針で運営しているのだろうか。株式会社ぎょうざの満洲の営業部で広報を担当している久保田洋美さんに話を聞いた。


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