レトロ自販機は幹線道路沿いに多いが…
昔からレトロ自販機が好きだ。1970年代頃に製造された、うどん、そば、ハンバーガー、トーストサンドなどを販売する自動販売機は、全国の幹線道路沿いの店舗などに設置されているのをよく見かける。深夜でも車で気軽に立ち寄れて、24時間営業のものも多い。
しかし私は車ではなく「鉄道で行ける昭和のレトロ自販機」をテーマに旅をしている。そしてルールも自分で決めている。主に鉄道で移動し、駅から先は路線バスやコミュニティバス、つまり公共交通機関があれば乗ってよし。最終的に降りた場所から徒歩で30分圏内、が基本ルールだ。

