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インターンで見るべき意外なポイント「入社したらまずは日程調整」評価される人と評価されない人は何が違う? 

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地頭力の正体
「地頭のいい人」の見分け方とは?(写真:Ushico/PIXTA)
  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当

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「高学歴なのに仕事ができない人」と「社会に出て活躍する人」――その差はどこにあるのか。インターンで東大生を頻繁に迎え入れているある企業の東大卒社長は、そのヒントは「日程調整」にあるという。7月刊行から1ヶ月で重版となった書籍『地頭力の正体』を上梓し、「本当の頭のよさ」を説く著者・西岡壱誠氏が、ある経営者から聞いた、意外な見分け方について語る。

「勉強ができる」と「仕事ができる」は、やはり別物

「高学歴だけれど、仕事ではいまひとつ活躍できない人」と、「高学歴で頭も良く、社会に出てからもどんどん活躍する人」。この二者は、いったい何が違うのでしょうか?

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僕は仕事柄、東大生や東大卒の人たちと一緒に仕事をする機会がかなりあります。その中で強く感じるのは、「勉強ができること」と「仕事ができること」は、やはり同じではないということです。

もちろん、勉強ができることは仕事でも大きな武器になります。文章を読むのが速い。情報を整理できる。複雑な話を理解できる。論理的に考えられる。

東大に合格するような人たちは、こうした能力をかなり高いレベルで持っています。

ところが、それでも仕事になると妙にうまくいかない人がいます。一方で、大学生の頃から「この人はどこに行っても活躍するだろうな」と感じさせる人もいます。

では、その違いはどこに表れるのでしょうか。

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