有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #浪人したら人生「劇的に」変わった

「科学者になるため東大進学も研究室を出禁に」仕方なく医学部編入→32歳で医師になった男性が見つけた"意外な天職"

10分で読める
高校生のとき
榎木さんはキャリアプランニング通りにいかない人生を送ってきました(写真:榎木さん提供)

INDEX

浪人という選択をする人が、20年前と比べて半数ほどになっている現在。「浪人してでも行きたい大学がある」と考える人が減る中で、長い時間をかけて学び続ける経験は、人をどのように変えるのでしょうか。
自身も9年間の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験を持つ濱井正吾氏が、さまざまな学び直しの経験者にインタビューし、その道を選んで良かったことや、頑張り続けられた理由を探ります。

東大→学士編入で28歳から医学部へ

今回は、1浪を経て東京大学理科二類に合格。休学を経験した後、1年間の受験勉強を経て28歳で神戸大学医学部3年次に編入し、32歳で医師免許を取得した榎木英介さんにお話を伺いました。

「人生はキャリアプランニング通りにいかない」と言い切る榎木さんが、2度の浪人経験と博士課程での挫折を経て得た教訓とは何か。お聞きしました。

2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数