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ファミマ『コンビニエンスウェア』の進撃が止まらない理由 サングラスは3週間で完売、靴下は3600万足…今夏の注目は?

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ファミリーマート
ファミリーマートの「コンビニエンスウェア」。今夏の注目商品とは?(写真:筆者撮影)
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コンビニサングラス(写真:ファミリーマート)

昨年6月の発売初週に“想定の約300%”という売り上げを記録し、3週間で完売。再販後も順調に売り上げを伸ばし、累計売上数は11万本を超えた。

「定番の黒に加え、この春にブラウン系の2色を追加しましたが、ブラウンミックスは好調で品薄となっています。特に女性のお客様に大変好評をいただいています」と、ファミリーマート ライフスタイル本部の須貝健彦氏は語る。

今夏に登場した2色の新色のうち、ブラウンミックスはすでに品薄に(写真:ファミリーマート)

「クールな日本みやげ」として人気のラインソックス

ブランド発足から6年目を迎えたファミリーマートのコンビニエンスウェア。売り上げを毎年更新し続け、2024年度は年間売り上げ130億円、25年度は200億円を突破。今年度は300億円を目指すという。

好調の要因は複数ある。まずひとつがインバウンド需要。特にブランドのアイコン的存在である「ラインソックス」(税込429円)は、抹茶フレーバーの菓子やメイドインジャパンのコスメなどと並び「クールな日本みやげ」として訪日外国人から根強い人気を集めている。しっかりした素材感、カラーバリエーションの豊富さも好評で、ソックス全体の累計販売数は26年6月末時点で3600万足を超えた。

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