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500万円オーバーの大本命フラッグシップSUV国内導入…ホンダ新型「CR-V」最新機能満載のハイブリッドモデルで挽回なるか

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2026年2月27日に発売した、ホンダの新型「CR-V」(写真:三木 宏章)

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ハイブリッドや4WDの最新技術を駆使したスムーズで余裕ある走り。最先端の運転支援システムが提供する高い安全性と快適性。本田技研工業(以下、ホンダ)のフラッグシップSUVとなる新型「CR-V」に試乗してみて印象に残ったポイントだ。

2026年2月に発売した当モデルは、1995年の初代モデル以来、長年グローバルで愛されているロングセラーSUVの6代目。海外では22年から販売されているが、国内では24年に水素で走る燃料電池車「CR-V e:FCEV(シーアールブイ イーエフシーイーブイ)」のみ導入された。それが今回、独自のハイブリッド機構「e:HEV(イーエイチイーブイ)」搭載車を初投入。リース販売のみのe:FCEV車に対し、一般ユーザーが「普通に購入できる」という意味で、まさに真打ちの登場といえる。

そんな新型CR-Vを今回は神奈川県の箱根周辺で試乗。ワインディングや高速道路などを走り、その実力を試してみた。

【写真】最新のハイブリッドシステムや4WD機構などを搭載したホンダ新型フラッグシップSUV「CR-V」。6代目の進化点とは(83枚)

ホンダのフラッグシップSUV「CR-V」とは

CR-Vという車名は、「Comfortable Runabout Vehicle」に由来し、快適性と高い機動性を兼ね備えた都市型SUVとして1995年に初代が登場。今回の新型で6代目となる(写真:三木 宏章)

新型CR-Vの国内ラインナップは、スポーティな「RS」グレードと、各部をブラック仕様にした「RSブラックエディション」の2タイプだ。いずれも「アコードe:HEV」と同系の2.0Lエンジンと独自のハイブリッド機構e:HEVをマッチング。駆動方式はRSが2WD(FF)と4WD、RSブラックエディションは4WDのみを設定する。

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【先代よりも全体的に大柄になったボディ】

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