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500万円オーバーの大本命フラッグシップSUV国内導入…ホンダ新型「CR-V」最新機能満載のハイブリッドモデルで挽回なるか

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2026年2月27日に発売した、ホンダの新型「CR-V」(写真:三木 宏章)
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RSブラックエディションのリアビュー(写真:三木 宏章)

車線変更支援機能は、これら両方が作動中に、ウインカーのレバーを車線変更したい方向に軽く押し、ブザーが鳴るまで手で保持すると起動する。たとえば、片側2車線の高速道路で、走行車線から追い越し車線に移りたい場合はウインカーレバーを右、追い越し車線から走行車線へ戻りたいときはウインカーレバーを左に軽く押す感じだ。レバーは、通常の右左折時のように押しきってしまうと、機能は作動しない。指を離すと戻るくらい軽く押す感じで、ウインカーが3回ほど点滅すると機能がオンとなる。

実際に試してみると、機能作動後にステアリングがゆっくりと進路変更したい方へ曲がってゆき、違和感なくスムーズな車線変更ができる。ただし、車線変更する側の車線に、後方から後続車が近づいてきた場合は、機能はキャンセルされる。

自動運転ではなく、あくまで補助機能として使うべき

RSブラックエディションのインテリア(写真:三木 宏章)

高速道路では、後方確認をまったくせず、ウインカーすら出さずに車線変更するような車両もたまに見かける。また、ドアミラーを見て確認したつもりでステアリングを切ろうとしたら、死角に後続車がいて慌ててもとの車線に戻るようなシーンもある。

そんなとき、もし後続車と接触すると大事故の危険性は大だ。とくに悪意はなくても、長距離ドライブなどで疲れている場合などには、そうしたことは誰にでも起こりうる。当機能は、そんなドライバーの操作ミスなどを軽減するのに役立つ機能だ。ただし、あくまで運転を支援するシステム。自動運転的なハンズオフ機能はなく、ステアリングから手を離すと機能はキャンセルとなるので、念のため。

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【500万円を超える価格設定、新型CR-Vの行方】

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