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500万円オーバーの大本命フラッグシップSUV国内導入…ホンダ新型「CR-V」最新機能満載のハイブリッドモデルで挽回なるか

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2026年2月27日に発売した、ホンダの新型「CR-V」(写真:三木 宏章)
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新型CR-Vのリアビュー(写真:三木 宏章)

新型の主なトピックは、e:HEVを進化させ、エンジンの出力をより効率良く使えるシーンを拡大したこと。とくに坂道の登坂時や重い荷物を積載した際など、よりスムーズな加速を味わえることで、フラッグシップSUVらしい上質かつ余裕ある走りを実現するという。また、4WD車では、独自機構「リアルタイムAWD」の電子制御が進化。雪上だけでなく、オンロードにおいても走行性能を向上させ、コーナー旋回時に優れた安定感やライントレース性を実現している。

安全運転支援システムでは、RSが一般的な「ホンダセンシング」を採用するのに対し、RSブラックエディションでは、より進化させた「ホンダセンシング360」を採用。RSが衝突軽減ブレーキなど16機能を備えるのに対し、RSブラックエディションは全19機能を搭載し、より幅広いシーンでドライバーの疲労軽減や安全性向上に寄与する。

外観デザインやボディサイズ

新型CR-Vのサイドシルエット(写真:三木 宏章)

新型CR-Vの外観は、先代よりフロントノーズを伸ばし、Aピラーの角度を寝かしたことでスポーティさをアップ。また、ホイールベースと全長の拡大により、安定感のある力強いフォルムを演出する。ホンダいわく、「上質さとスポーティさ、SUVらしいタフなイメージを融合させた」デザインだと説明する。

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【上質感があり、広々したインテリア】

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