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500万円オーバーの大本命フラッグシップSUV国内導入…ホンダ新型「CR-V」最新機能満載のハイブリッドモデルで挽回なるか

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2026年2月27日に発売した、ホンダの新型「CR-V」(写真:三木 宏章)
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なお、ボディサイズは、全長4700mm×全幅1865mm×全高1680~1690mm、ホイールベース2700mm。先代比で全長+95mm、全幅+10mm、全高±0mm、ホイールベース+40mmと、全高以外は全体的にボリュームアップを図っている。

試乗ポイント1:運転席 操作系

最初に試乗したRSグレード(写真:三木 宏章)

まずは、RSの4WD車に乗って、箱根のワインディングを走行。大きな特徴であるe:HEVの進化や4WD性能を試すためだ。あいにくの雨ではあったが、滑りやすい路面での乗り味を体感してみた。

運手席に座ってみる。キルティングやパンチング加工を施した本革シート、スムースレザーの本革巻ステアリングホイールなどで、高級感漂う室内だ。長さ1935mm×幅1565mm×高さ1220mmの広い室内と相まって、上質かつゆとりある空間を味わえる。

RSグレードのインパネまわり(写真:三木 宏章)

視界は、Aピラーの位置が先代より左右に広がったことで、よりワイドに感じる。ドライビングポジションは、比較的足が前方に伸びるスポーティな設定だ。ステアリングの角度を先代の28度から25度に立てたことで、まるでセダンに乗るような感覚でステアリング操作を行えるようなセッティングも施している。

パワーボタンを押すと走行可能な状態となる。シフト操作は、センターコンソールにあるボタン式シフトの「エレクトリックギアセレクター」で行う。中央のスイッチには、上から「P(パーキング)」「R(リバース=後退)」「N(ニュートラル)」「D/B切り替えスイッチ(Dレンジ=通常の前進/Bレンジ=強いエンジンブレーキや回生ブレーキをかけるモード)」を配列。パネルの運転席側には「P(パーキングブレーキ)」や、ブレーキペダルを踏み続けなくても停止状態を保持する「オートブレーキホールド」のスイッチもある。

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【新機構「ロックアップロー」採用による変化】

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