INDEX
“うりずん”と呼ばれ、1年でもっとも過ごしやすい気候とされる3~4月の沖縄。
筆者は4月下旬に那覇を訪れ、ソウルフードの沖縄そばをあちこちで食べ歩きながら市内を探求し、陽光あふれる街のディープな夜の顔を発見した。
羽田空港から那覇空港までは3時間弱。人情も温かい南国でなら、疲れ切ったビジネスパーソンもきっと羽を伸ばせるはずだ。おすすめの観光名所15選を紹介していく。
沖縄のチャンプル文化の象徴・国際通り
那覇でもっとも賑わっているのが、街の目抜き通りになる国際通り。
かつて“奇跡の1マイル”と呼ばれ、沖縄の戦後復興が始まった通りには、名産、地産の販売店から土産物屋、ファッションアクセサリー、雑貨店、各種沖縄料理の食堂、アジアのハブになる沖縄らしい多国籍料理屋などあらゆる店が軒を連ねている。
週末だけでなく、平日から国内外の観光客で賑わい、修学旅行の中高生の姿も目立つ。南国の沖縄らしさあふれる、幅広い世代の関心を誘う店が集まっており、ショッピングと散策を楽しむ人々の笑顔が印象的だ。
那覇のこの季節の風物詩になっている一大イベント『沖縄国際文化祭』のレッドカーペットイベントも、国際通りで開催される。
今年も沖縄のスターや東京の俳優、アイドルなどが集い、周辺を埋め尽くした観客との交流もあって街全体が華やかに盛り上がっていた。
次ページが続きます:
【人気アイドルグループも登場】
