東洋経済オンラインとは
ライフ

沖縄・那覇で感激した《至高の観光名所15選》 ディープな"夜の街"と"沖縄そば"巡り…激推し「グルメ&スポット」を紹介

12分で読める
沖縄・那覇
沖縄・那覇で発見した「至高の名所15選」を紹介する(写真:筆者撮影)
2/10 PAGES
3/10 PAGES
4/10 PAGES
5/10 PAGES
6/10 PAGES
7/10 PAGES

陶器に興味があってもなくても、一度訪れてみると琉球王朝時代から脈々と流れる沖縄の伝統工芸文化を心と体で感じることができるだろう。

気づくと通りに入ってから半日が経っていた。感性だけでなく、人生そのものを豊かにしてくれる通りだ。

那覇の夜の昭和そのままのディープな世界

戦後の昭和の空気が漂う栄町市場。夜は地元の人で賑わう(写真:筆者撮影)

夜の那覇を楽しむためにまず栄町市場へ。安里駅(ゆいレール)のすぐ近くにあり、やちむん通りからは歩いていける。

ここも前述のせんべろ横丁と雰囲気は近いが、昭和そのままのよりディープな世界だ。市場全体で80店以上が軒を連ね、食堂や飲み屋など昔ながらの店があちこちで路上まで席がせり出す。

カオス感がありながらも、地元の年配層から若者グループまで、さまざまな層の観光客が入り乱れ、賑やかな笑い声が響く。戦後の沖縄の復興を市民生活から支えた夜の街は、いまもその姿を残し、多くの人がそこに引き寄せられている。

現代社会でなかなか得られない、時を超える貴重な体験ができる場所になっている。

那覇随一の歓楽街・松山。夜の店の灯りがギラギラと輝く(写真:筆者撮影)

現代的な夜の歓楽街を楽しむなら松山へ。

国道58号の松山交差点から、ゆいレールと反対方向に向かって少し歩いた辺りが中心地。ギラギラした看板が印象的だ。

次ページが続きます:
【沖縄のソウルフード】

8/10 PAGES
9/10 PAGES
10/10 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象