「その言葉、本当に自分に向けられたもの?」——心にグサっと刺さった一言を手放す考え方。あれこれ悩んでしまう人へ"くまみ"からのメッセージ
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職場での心の苦しさ、モヤモヤは誰にでもあるものです(画像:くまみ Instagram @kumamitokoguma より)
「社会人あるある」な日々をXに投稿し、総インプレッション4300万回を超えるなど、話題の「くまみ」。日々、感じている心のモヤモヤを、キャラクターの「くまみ」に託して描くのは孤太郎さんです。
会社や友達、将来のことなど、日々の不安や心配を解消しつつ、気分よく過ごすためのヒントや考え方をまとめた孤太郎さんの著書『体調…じゃなくて気分が悪いのでお休みします。 あなたが今日を生きのびるための58のヒント』より一部を抜粋し、本記事では人間関係の難しさにクローズアップしてみます。
「胸がキュッ」となるひと言を耳にしたら
なぜか自分が責められてる気になる
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「その言葉、本当に自分に向けられたもの?」と問いかける
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「その言葉、本当に自分に向けられたもの?」と問いかける
仕事で外部文書を各部署に振り分けていたときのことです。近くで文書を受け取った人が、「なんでもかんでも、うちに回ってくるんだよな!」とつぶやくのが聞こえました。
その瞬間、胸がキュッとなって、(え、自分が仕分けを間違えて迷惑をかけているってこと?)と不安でいっぱいに。それ以来、その言葉を耳にするたびに、自分が責められているような気がして、心がざわざわしていました。
でも、後になって分かったんです。その一言は、別の部署から回ってきた文書についての愚痴だったということ。——つまり、自分に向けられた言葉じゃなかったんです。
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